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二の腕の脂肪は運動で落ちにくい?脂肪溶解注射と脂肪吸引について – 美容整形・美容外科のヴェリテクリニック【公式】 東京・名古屋・大阪

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二の腕の脂肪は運動で落ちにくい?脂肪溶解注射と脂肪吸引について


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二の腕を隠す洋服選びはもうやめたい

夏になると腕を出す機会が増えますね。特に気温が高い日には、ノースリーブやフレンチスリーブなどを着て出かけたくても、二の腕の太さが気になって半袖のトップスを選びがちになってしまう方は多いかもしれません。また、肌寒い時期には、厚着で二の腕がたくましく見えることがコンプレックスになる場合もあります。そのような時には、二の腕の太さがわからないように、袖がゆったりしたニットでごまかしていることもあるのではないでしょうか。
二の腕の太さに悩んでいると、洋服選びにも気を使いますよね。もちろん、二の腕を細く見せる工夫をして洋服を選ぶのは良い方法だと思います。しかし、体型ばかりを気にしていて、かわいいデザインのものが着られないのもさみしいですよね。
どのような洋服もさらりと着こなせるようなスタイルは、女性なら誰でも憧れます。理想のスタイルになることが難しくても、二の腕が細くなれば洋服を着こなせるようになります。二の腕が細いと肩から腕にかけてのラインがすっきりするので、たとえウェストが太かったとしても華奢に見えるのではないでしょうか。まずは二の腕を細くして理想のスタイルへの第一歩を踏み出してみましょう。

 

太い二の腕!なぜ二の腕に脂肪がつきやすいの?

二の腕の下部を触ってみると、つまむことができるくらい柔らかい脂肪がついています。この脂肪さえなくなれば、夏にはノースリーブなどで堂々と街を歩くことができますよね。お腹や太ももに次いで脂肪がつきやすい二の腕ですが、なぜ脂肪がついてしまうのでしょうか。

・皮下脂肪が溜まりやすい
女性は、女性ホルモンによって皮下脂肪を蓄える特徴があります。二の腕には、太っている方にも痩せている方にも脂肪がついているので、悩んでいる方はとても多いのではないでしょうか。男性に比べ、女性には脂肪がつきやすく太りやすいのは仕方ないことなのです。

・腕の筋肉を使っていない
腕の筋肉には上腕二頭筋と上腕三頭筋があります。普段よく使うのは上腕二頭筋で、主に体の前で動かす動作をする時に使っています。そして、二の腕で柔らかい部分は、上腕三頭筋あたりで、普段の動きではなかなか使うことのない筋肉です。そのため、意識して動かさないと二の腕がどんどん太くなってしまいます。

・猫背
意外なことかもしれませんが、姿勢が悪いことも二の腕を太くする原因の一つです。デスクワークなどで前に腕を出す作業が多いと、背中を丸めていることが多くなります。猫背がくせになると、背面の筋肉が緩んで二の腕の外側にある上腕三頭筋も使われなくなってしまいます。筋肉がなくなってくると老廃物が流れにくくなって、上腕三頭筋に老廃物が蓄積されます。二の腕が太いのは脂肪だけではなく、老廃物も溜まってむくんでいるからなのです。

脂肪や老廃物が二の腕に溜まってくると、それが皮膚のたるみにもつながるので、二の腕の下部が振袖のように垂れ下がって見えてしまいます。二の腕をすっきりさせて、コンプレックスを一つ減らしたいですよね。
二の腕を細くするにはどうすればよいのか、その方法をご紹介していきます。

 

二の腕は運動で細くなる?

二の腕を細くするには、食生活を気にかけるよりも筋肉を動かすことが大切です。もちろん、カロリーの摂りすぎには注意が必要ですが、意識して脂肪のついている上腕三頭筋を動かさなくてはなりません。上腕三頭筋は、押したり腕をあげたり、腕を後ろに引いたりといった動きの時に使っています。腕立て伏せや、後ろ手でバイバイするような運動を継続すれば、だんだんと二の腕は細くなっていくでしょう。
しかし、この運動を続けなければ筋力が落ち、もとの状態に戻ってしまいます。細くなっても体内の脂肪細胞が減るわけではなく、脂肪細胞が小さくなっているだけだからです。二の腕が太くなるのは、脂肪が増えるというより脂肪細胞が大きくなっているということなのです。
二の腕を細くする運動は継続することがベストなのですが、毎日続けるのはやはり大変です。また、細くなったからといって、ぱったり運動をやらなくなるとリバウンドも起きてしまいます。

 

美容整形外科で太い二の腕をすっきり!

体内の脂肪細胞の数は生まれつき決まっています。しかし脂肪細胞の数は、人によって異なるため脂肪細胞が多いほど太りやすい体質だといえます。つまり、もとからある脂肪細胞を減らしてしまえば、太い二の腕も細くなるということです。
美容整形外科には脂肪細胞を減少させる、脂肪融解注射、脂肪吸引、ベイザー脂肪吸引という脂肪を取り除くことを目的とした施術方法があります。詳細を説明していきます。

・脂肪溶解注射LIPOLYTIC(リポリティックプラス)
脂肪溶解注射は脂肪の層に薬剤を注入し、脂肪細胞を溶かして体外に排出させる治療法で、二の腕、背中、太ももなど、気になる部分を細くすることができます。注射なので跡もそれほど残らず、周囲に施術を受けたことがわかりにくいことが特徴です。
リポリティックは大豆由来のフォスファチジルコリンが主成分で、注入した後に腫れがありますが、治療回数が少なく済み、平均して1ヶ月程度で結果があらわれます。ただし治療箇所によっては月に1回、3~5回の通院になる場合もあります。(個人差があります。)
メスを入れる施術ではないので、術後に動いても問題ありません。しかし、すぐ結果があらわれるわけではないので、即効性を望む方には向いていません。大豆アレルギーや妊娠中、諸疾患を患っている方はこの治療を受けられませんので予め医師にご相談ください。

・脂肪溶解注射後のトラブル
術後のトラブルは以下のことが考えられます。術後に違和感があったら、ただちに主治医に相談して処置を受けるようにしてください。

・脂肪減少がわかりにくい
・痩せすぎてしまう
・皮膚のたるみ
・皮膚の色素沈着
・施術跡からの感染(化膿)

→脂肪溶解注射の施術ページ


・脂肪吸引
美容整形外科で治療できる脂肪吸引は、運動や食事などで減らすことができない脂肪細胞を除去するため、直接的なリバウンドがありません。
脂肪をしっかりと落としたい、または広い範囲の脂肪をなくしたい場合には脂肪吸引がおすすめです。

・脂肪吸引
脂肪吸引の施術は、まず脂肪吸引する箇所を3ミリ程度切開し、切開部にプロテクターを装着してトゥーメセント液という薬剤で吸引する脂肪全体をふやかします。脂肪を十分にふやかした後にMLL(マルチプル・レイヤー・リポサクション)法で、極細のカニューレ(脂肪吸引専用の管)を用いて脂肪を吸引します。
MLLとは、脂肪を表層・中間層・深層の3層に分けて吸引する脂肪吸引方法です。まず、表層と深層から均一に脂肪吸引を行います。そして、中間層も均一に脂肪吸引をしていきますが、中間層部分の吸引では、でこぼこや皮膚のたるみを防いだり、くびれを作ったりといった微調整を行って、ボディラインを滑らかに整えていく吸引も行います。
脂肪吸引は切開するので、そのリスクを考えて施術を受ける必要があります。
術後についての注意点をお話しておきましょう。
まず、腫れやむくみが起きるので、術後すぐには理想のスタイルにはなりません。そして脂肪をたくさん取りすぎると均等にとれず、でこぼこになったり、皮膚のたるみがでたりして、見た目が老けてしまうこともあります。
脂肪吸引直後は腫れやむくみがあり安静にしなくてはなりませんが、1ヶ月ほどでその症状も落ち着いてきます。(症状が落ち着くまでの期間には個人差があります。)時間は要してしまいますが、一度にいらない脂肪を除去できます。

→脂肪吸引の施術ページ


・ベイザー脂肪吸引
ベイザー脂肪吸引は、脂肪吸引する際に脂肪細胞を乳化して溶かすことができるベイザー波という超音波を照射しながら脂肪を吸引する治療法です。
脂肪吸引する部分を3ミリ程度切開し、カニューレ(脂肪吸引専用の管)で脂肪細胞を吸引していきます。その際に脂肪細胞だけに反応するベイザー波を、除去する脂肪に照射して脂肪を取り除きます。神経や血管などを傷つけることもないため、術後の痛みや出血などを軽減できるのです。
これまで脂肪吸引は他の細胞組織へのダメージもあったため、安静期間が多く必要でした。しかし、ベイザー脂肪吸引は、脂肪と細胞組織を区別して脂肪を吸引できるようになったため、組織を傷つけず痛みや出血などが軽減できるようになっています。さらに皮下の構造を崩すことなく脂肪細胞のみを取り除けるので、皮膚のたるみもほとんどみられません。

脂肪吸引は年齢の制限はありませんが、加齢が進むとともに吸引後のたるみが出やすくなります。とくに40代以上ですと、術後のたるみが起きやすくなります。
術後に脂肪細胞自体が増えることはないのですが、脂肪細胞自体が大きくなりリバウンドしたと感じることがあるかもしれません。脂肪はとても軽いものなので、脂肪吸引しても体重はほとんど変わりません。

→ベイザー脂肪吸引の施術ページ


・脂肪吸引術後のトラブル
以下が脂肪吸引のあとに考えられるトラブルです。術後に異変を感じたら、すぐに主治医を受診しましょう。

・感染、化膿
・血が溜まる
・脂肪の取り残し
・吸引後の陥没、でこぼこ
・知覚麻痺、鈍さ、しびれ
・皮膚のたるみ、色素沈着
・傷跡のもり上がり、へこみ、色素沈着
・吸引部分の皮膚の壊死
・テープかぶれ

 

まとめ

二の腕についている脂肪は、主に運動不足が原因で、運動によって二の腕を細くすることはできますが、継続していくことが必須です。なぜなら、運動では体内にある脂肪細胞をなくすことができず、運動を怠ると脂肪がもとの状態に戻ってしまうからです。この脂肪細胞を減らすには、美容整形外科で脂肪溶解注射、脂肪吸引、ベイザー脂肪吸引といった施術で脂肪を除去する方法があります。脂肪除去の施術を受けるなら、自分に合った治療方法やその後のトラブルをよく検討して、すらりとした二の腕に近づけていきましょう。