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美容整形で夢だったサイズダウンをする方法 – 美容整形・美容外科のヴェリテクリニック【公式】 東京・名古屋・大阪

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美容整形で夢だったサイズダウンをする方法

この記事の監修|
名古屋院 李 院長
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たるみのケアが若々しい印象をつくる

「最近ちょっと顔の輪郭が変わってきた」と感じることはありませんか。そう感じてきたら老化のサイン。たるみのケアをおすすめします。

年齢を重ねていくと若かった頃に比べ、丸みのあった顔が四角に近い輪郭に変わってきます。これは顔にたるみが出てきたため変わったもので、いわゆる老け顔と呼ばれるものなのです。顔がたるんでいるとほうれい線も深くなり、実年齢よりも更けて見られたり疲労感があるように見えたりと、あまりいい印象を与えません。特に小顔の方はあごのラインがすっきりしている分、たるみが目立ってきてしまいます。若い頃は代謝がよいので、たるみや二重あごになることは少ないのですが、加齢によって代謝も弱まり、すぐに戻ることが難しくなってくるのです。

顔の第一印象でだいたいの年齢やスタイルが想像できてしまうので、お肌のケアと同様にたるみのケアをしているかいないかで印象も大きく変わってきます。誰でも、実年齢よりは若くてスタイルがよく見えた方が嬉しいものです。二重あごができていて、顔が全体的にふっくらしていたら太って見えますし、頬がたるんでいれば年齢がいっているように見えてしまいます。

顔のたるみは単純なものではなく、いろいろな要因が考えられます。年齢を重ねてできてしまうことも大きな一因ですが、生活習慣でもできてしまうのです。

顔のたるみの原因

たるみは、若さを保ちたい方や美容に気を使っている方にとっては大敵です。たるみの原因は老化、日常生活などが考えられます。具体的にどのようなものがあるか考えてみましょう。


・老化
たるみの原因はお肌のはりがなくなることや、表情筋が弱ってくるといった老化によるものがあげられます。お肌にはりがなくなる理由は、コラーゲンやエラスチンなどのお肌に潤いを与える成分の形成機能が、加齢とともに衰退してくることにあります。これらの成分を失うことによってお肌の弾力がなくなり、その結果たるみになって現れてくるのです。

そして、年齢を重ねると体の筋力が弱まっていくように表情筋の筋力が落ちてきます。表情筋とは、顔全体を動かす筋肉のことです。この表情筋が老化とともに衰えてくると、支える力が弱まり顔にたるみが出てきます。


・日常生活
老化とともにたるみが出てくるのは、経験上理解できるのではないでしょうか。しかし、日常生活の中でその原因を作っていることも考えられます。食事や喫煙、姿勢、睡眠不足などもたるみと関係があります。生活によってできるたるみは、年齢には関係なくできてしまうのです。もし日常生活が乱れていると感じたら、改善していかなくてはなりません。自分の生活を振り返り、見直せるところは改善していくように心がけてみましょう。

まず、現在の食生活の変化があごの筋力を衰えさせる原因になっています。歯ごたえのあるものを食べる機会が減ってきているため、頬からあごにかけての筋力が弱ってたるみや二重あごを引き起こしているのです。よく噛む習慣をつけて筋力をあげていくことも大切なことです。

タバコは、体全体のことを考えるとよいことがありません。タバコを吸う人は、吸わない人よりも10年ほど寿命が短いといわれており、美容にも大きな影響を与えます。有害物質のニコチンが血流を悪化させ、酸素を肌細胞に送ることを滞らせてしまうのです。タバコ1本でレモン半分のビタミンCも破壊してしまうため、それがお肌の再生機能にも影響してきます。やがてメラニン形成の制御ができなくなり、シミや乾燥、しわの原因になってお肌に大きなダメージを与えることになるのです。いくら高い化粧品を使ってスキンケアをしても、タバコを吸っているとケアしている意味がありません。

猫背は少し休むには楽な姿勢ですが、長時間そのままだと腰や背中が痛くなることがあります。正しい姿勢ならそのような痛みは起きないでしょう。背中を丸めることで自然と首の後ろの筋肉がつっぱる状態になり、やがてあごの下あたりがたるむ原因を作り、二重あごになってしまうこともあるのです。
また、十分に睡眠がとれていないのも問題です。就寝中にお肌を再生する成長ホルモンが分泌されるのですが、睡眠時間が少ないとそのリズムが乱れてしまい養分が行き届かなくなります。それによってお肌の代謝ができにくくなり、老廃物の排出や栄養不足などからお肌の老化が進み、たるみになる原因につながります。

たるみケアしてすっきり小顔になろう!

たるみをなくすには、普段からセルフケアを行うことも大事です。強めのマッサージはあざやシミになってしまう可能性もあるため、お肌に悪い影響を与えてしまいます。そのため、固まった老廃物をゴリゴリとほぐすようなマッサージでは良くなりません。

リンパマッサージで血液の流れを良くして新陳代謝を高めると、メリットがあると見込まれています。強い力を与えずに心地よい加減でマッサージするのがポイントです。顔に溜まっている老廃物を流して、すっきり小顔になりましょう。

【リンパマッサージの方法】
リンパマッサージは力を入れる必要はなく、お肌を動かすというイメージで優しく行います。お肌をなでるように行うため、スキンケア後やオイルを使ってリラックスしながらゆっくりとマッサージしてみてください。各箇所のマッサージはお肌を動かすように優しく、そしてそれぞれ10秒ほどマッサージしていきます。

・鎖骨のくぼんでいる箇所
・首の横(手のひらを密着させる)
・耳たぶをつまんで動かす
・耳の上部をつまみいろいろな方向に引っ張る

最低でもここまでのマッサージは毎日行うことを心がけましょう。耳は血液の流れが滞りがちな箇所なので、耳たぶはいつでも時間のあるときにマッサージするといいでしょう。次は顔のリンパマッサージです。耳から続いて顔のパーツごとに優しく10秒マッサージを施してください。

・あごの方から耳元あたりまでのラインを3、4か所つまみ軽く引っ張る
・頬
・ほうれい線上(1本指をほうれい線に沿わせる)
・眉毛
・眉間下の鼻横のくぼみ
・こめかみ
・目の下
・おでこ
・頭全体

リンパマッサージを行うと血行がよくなるので、とても頭も軽くなってすっきりしてきます。慣れるまでに時間がかかるかもしれませんが、入浴中やスキンケアの時に行っていけば、たるみだけでなく顔のむくみもとることができます。リンパマッサージは継続していくことでメリットがあらわれるので、ぜひ試してみてください。

なかなか落ちないセルライト

老化や生活の乱れによって代謝が落ちてくると、老廃物を外に排出することができずに溜まってきてしまいます。その老廃物がセルライトといわれるものです。ふだん動かすことの少ない部分には、セルライトがつきやすくなっています。セルライトは二の腕やお尻、太ももにつくイメージが強いですが、実は顔にもついてしまうのをご存知でしょうか。顔のたるみは皮下脂肪とセルライトの溜まったものと考えてよいでしょう。セルライトはどんなに痩せている方にもついています。一度ついてしまうとなかなか落とすことができないのが難点です。

二の腕やお尻、太ももについてしまうセルライトですが、なぜこれらの部分に溜まってしまうのでしょう。体を動かしてみるとわかると思いますが、あまり動かすことのない部分にセルライトはついています。たしかに頬やあご周りは動いている感覚はあまりありませんよね。年を重ねてくると、若い時と比べて代謝も弱まるのでセルライトがどんどん蓄積されている状態になります。この余分なセルライトを落とさない限り、すっきりとした小顔になるのは難しいのです。

美容整形でできる顔痩せ

リンパマッサージで顔痩せや血行を良くすることができるのですが、セルライトはなかなか落とすことができません。以前は、セルライトをマッサージローラーなどで潰す、などといわれていましたが、実際には変化は得られないということがわかっています。もし、顔痩せして小顔を目指すなら、セルライト除去の施術を行ってたるみをとることが望ましいでしょう。メスを使った手術は行わずに顔のたるみや二重あごをなくすことができます。

顔痩せに向いている美容整形には、脂肪融解注射という施術があります。脂肪のある箇所に、脂肪細胞を溶かす薬剤を注入して排出させる治療法です。周囲にも気づかれにくく施術を受けることができます。周りに気づかれたくない方や部分的にお悩みの方、セルライトをなくしたい方に向いている施術です。脂肪融解注射は1ヶ月前後で変化を感じられます。どの方法で施術していくかは医師との相談のうえで行われますので、納得した治療を受けることができます。

・リポビーンを使った施術

リポビーンは大豆由来の成分で作られていて、初めて医療用として使われた薬剤です。経過は個人差がありますが、頬やあご周りならば1ヶ月に3~5回の施術で結果を確認することができます。むくみや腫れ、内出血などがあり、ダウンタイムは2週間ほどかかるので注意が必要です。大豆アレルギー、妊婦、心臓疾患、糖尿病、皮膚疾患などの症状がある方は施術を受けることができません。

・リポスカルプティングを使った施術

小顔、顔痩せに対して、植物抽出成分にデオキシコール酸を配合した薬剤で、即効性を感じられる脂肪融解注射です。デオキシコール酸は顎下脂肪の治療向けの薬剤で、脂肪細胞の膜を壊して分解します。1週間おきに注射ができるので早い変化を感じることができる施術法です。1~3回の施術で変化を感じることができるでしょう。溶解した脂肪は再生することはありませんが、食生活によってリバウンドすることがあるので気をつけなくてはなりません。クルミアレルギー、妊婦、心臓疾患、甲状腺疾患、皮膚疾患などのある方は使うことができません。

・ファットエックスを使った施術

ファットエックスは脂肪を小さくするだけでなく、脂肪細胞の数自体を減らし、長く持続していきます。脂肪細胞を壊すデオキシコール酸が主成分となっており、除去した脂肪は体内でコラーゲンにかわるので、セルライトの再生が起こりません。1回で大きな変化が感じられて4~6週間で脂肪が減少していくのが特徴です。この薬剤は妊婦、18歳未満、免疫不全、抗がん剤治療中などの方は施術ができません。

【まとめ】
たるみや二重あごができてしまったら、まずはリンパマッサージと生活の乱れを見直してみましょう。そして、セルライトは美容整形で周りに気づかれることなく施術ができますから、美容外科で相談してみることをおすすめします。脂肪融解注射は、メスを使わない点で短期間で余分なたるみをなくすことができます。