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私の鼻は美容整形すべき? – 美容整形・美容外科のヴェリテクリニック【公式】 東京・名古屋・大阪

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私の鼻は美容整形すべき?


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形の種類や悩みの修正方法まとめ

「鼻」は顔の第一印象を決める要因のひとつでもあると言われています。しかしその形や大きさ、高さは千差万別です。正しい形が決まっているわけではないけれど、なんだか自分の鼻が変な形なのではないかと気になっている人も多いのではないでしょうか。

今回は鼻の形の種類と、悩み別の修正法をご紹介します。

まずは、鼻の形にはどのようなものがあるか見てみましょう。ご自身の鼻の形と照らし合わせてみてください。

・団子鼻
鼻先が団子のように大きく丸く膨らんでいる鼻のことを指します。鼻の頭全体がぽってりとして見えるのが特徴です。団子鼻には、小鼻の中央部が膨らんでいるケースと鼻筋の先端部の幅が太くなっているケースがあります。

・わし鼻
横から見たときに鼻筋の中央部が突出している鼻のことを言います。鼻筋のラインがまっすぐではなく、鷲のくちばしのように下方向に折れ曲がり、弓なりになっているのが特徴です。

・豚鼻
鼻筋が短いために小鼻が上を向いてしまっている鼻のことです。正面から見たときに鼻の穴が見えてしまっている場合は豚鼻だと言われます。

・アップノーズ
鼻筋が反り返ってしまっているため、鼻先がツンと上を向いている鼻のことです。鼻先が上を向いていることにより、正面から鼻の穴が見えやすくなっています。

・段鼻
鼻根部から鼻先にいく途中で段ができている鼻のことを言います。段は骨の突出が原因です。鼻筋を横から見ると、目頭部分がくぼみ、鼻筋は下に折れ曲がっています。

・ギリシャ鼻
古代ギリシャ彫刻にしばしば見られる鼻の形です。直線的な鼻筋が、額から鼻筋にかけてそのままつながっているのが特徴です。

・ローマ鼻
鼻の付け根である目頭部分がくぼみ、鼻筋はまっすぐ通っている鼻です。いわゆる「鼻筋の通った人」と言われるのがこちらの鼻のタイプです。

・ユダヤ鼻
段鼻と同様に鼻筋の骨が前に突き出していることに加え、鼻の先端が下を向いているタイプです。鼻が長く垂れている印象を与えます。

他にも、鼻筋が通っておらず小鼻が大きい「にんにく鼻」や、鼻筋が通っていないために鼻が平坦なかまぼこのような形に見える「かまぼこ鼻」、鼻の穴が横に広がっている「ゴリラ鼻」など、さまざまな鼻の種類があります。

■日本人に団子鼻が多いのはなぜ?

鼻の形には多くの種類があることがおわかりいただけたでしょうか。人によって鼻の形は異なりますが、人種によっても異なります。例えば日本人には団子鼻がもっとも多く、西洋人には段鼻が多く見られます。一方で段鼻は日本人にはあまりいないようです。また、ギリシャ鼻は人種を問わず現代人にはあまり見られない形と言われています。

日本人の多くが悩んでいると予想される団子鼻ですが、そもそもなぜ団子鼻になってしまうのでしょうか。主に以下のような要因が考えられます。

・遺伝
鼻の形が決まる要因としては遺伝が大きく、親が団子鼻の場合は子どもも団子鼻になることがあります。

・軟骨の変形
鼻の軟骨はやわらかく、毛穴のつまりを取ろうと小鼻を絞るだけでも変形してしまうことがあります。そのため、ちょっとした刺激によって鼻の軟骨が発達し過ぎてしまったり、広がったりしてしまうことがあるのです。例えば鼻の先端部分の軟骨が発達して膨らんでいたり、鼻翼軟骨と呼ばれる軟骨が左右に開いていたりすると、団子鼻につながります。

・鼻の皮膚や皮下脂肪が厚い
鼻の皮膚が厚かったり、皮下脂肪が多くついていたりするのも団子鼻の要因です。特に鼻は動かすことが少ない部位であるため、脂肪が溜まりやすくなっています。身体が太ると鼻にも皮下脂肪がついて丸くなっていくため、体型も団子鼻に影響していると言えるでしょう。

団子鼻になってしまう原因は単純に遺伝だけでなく、後天的なものも関わっていると言えるでしょう。鼻をよく触る、鼻に負担をかけるなど、日常生活で何気なく行なっていることの中にも団子鼻につながる要素がたくさん隠されているのです。

しかし、前述の通り鼻の形は人の数だけあります。自分の鼻の形を見てみると、紹介した鼻のタイプの複数に当てはまるという方も少なくないはずです。たとえ鼻の形にコンプレックスを抱いているとしても、正解があったり優劣があったりするものではありません。また顔とのバランスも重視されるため、鼻の形だけを取り上げて「自分の鼻は変だ」と悩みすぎないようにしてください。

■自分でできる団子鼻修正法を試してみよう

鼻の形は自力では直せないと思いがちですが、日々の中で修正することができます。思い詰めて美容整形に踏み切る前に、まずは自分でできることを試してみましょう。以下では、日本人に多い団子鼻を修正するための方法を中心にご紹介します。

・鼻をつまむマッサージ
小鼻をつまむマッサージは、簡単です。入浴中や化粧水をつける際などに気軽に行うことができ、顔のむくみケアにもつながります。

1、親指を下に向け、指の腹を眉間の下に当てる。10秒ほど上下に動かしてもみほぐす。

2、両手の人差し指を鼻筋に沿うように当て、指を上下に動かして鼻筋をほぐしていく。指の位置を移動させながら、目頭から小鼻の脇まで各10秒ほどマッサージする。

3、親指を下に向け、指の腹で小鼻をぐるぐるとマッサージする。

・鼻が高くなるツボを押す
身体にはさまざまなツボがありますが、中には鼻が高くなるツボもあります。「印堂」と呼ばれるもので、眉間の中心にあるツボです。実際にさわってみるとほんの少しくぼんでいる箇所がありますが、そこがツボになります。いつでもどこでもできる手軽な方法のひとつです。

・鼻の筋肉を鍛える運動
鼻に溜まった皮下脂肪を鍛えることで小さくし、団子鼻を修正することもできます。慣れるまでは鏡を見ながら行うのがおすすめです。次の運動を数セット繰り返して行いましょう。

1、小鼻に力を入れ意識して小さくしてみましょう。この時、眉間にシワが入ったような表情になりますが、そのまま数秒間キープします。

2、鼻を上に持ち上げるように頰の筋肉ごと上に動かします。この時、口を閉じた状態で笑ったような顔になります。

・冷水によって引き締める
団子鼻についているのは脂肪のかたまりなので、冷水に当てることで多少の引き締めが目指せます。特にぼってりとした印象の鼻に向いていて、顔のむくみや毛穴の引き締めにも良い方法です。

・鼻の補正器具を使う
鼻の補正器具というものも販売されているので、これを使うのも手です。器具で鼻を挟み、そのままの状態で30分から1時間ほど着用することで、鼻の軟骨を矯正するというものです。

デメリットは、鼻で呼吸がしづらいことと、外には出られないということです。家の中のリラックスタイムを使って行いましょう。また、補正器具には700円ほどの手軽なものから4,000〜5,000円ほどのものまであり、鼻に当たるシリコン部分の精度が異なります。購入する際は自分に合ったものを選び、続けられるような環境を整えましょう。

・化粧の際はノーズシャドウを駆使して
小鼻自体が変化するわけではありませんが、見た目を変えるという意味ではメイクを使って小鼻を細くすることも可能です。肌よりワントーン暗めのシャドウを使って影をつくるというメイク法がありますが、この方法を生かすと鼻筋が通っているように見せたり小鼻がすっきりしているように見せたりすることができます。さらに鼻筋にハイライトを入れれば鼻が高く見えます。今すぐできる方法として取り入れてみるのも良いでしょう。

■どうしても気になる場合は美容整形も

これらの方法を試しても納得できない、持続的な形を得たいという方は、美容整形も視野に入れてみましょう。団子鼻の形を変える美容整形には以下のような施術法があります。しかし、ひと口に「団子鼻」と言っても、要因や状態は人によって異なるため、自分の鼻のタイプを見極めた上で医師と相談しながら必要な施術を吟味していきましょう。

・鼻尖縮小術
鼻の先端である鼻尖部分の軟骨や余分な皮膚、皮下脂肪を除去する施術です。合わせて鼻翼軟骨と呼ばれる先端部分の軟骨を中心に寄せて縫い合わせることで丸かった鼻を細く整えます。基本的には鼻の中を切開する「クローズ法」という方法が採られますが、状態によっては鼻の下を小さく切開する「オープン法」で行われることもあります。鼻の皮膚が特に厚い場合は、鼻筋を縦に切開して余分な皮膚と皮下脂肪を切除することもあります。

・鼻尖形成術
耳の後ろを2センチほど切開して耳介軟骨を切り取り、それを鼻先部分に移植することで、鼻に高さや長さを出す施術です。自己組織を用いて行われるため、術後の異物反応はありません。団子鼻の整形だけでなく、鼻を高くしたいという方や、豚鼻・アップノーズに悩む方にもおすすめです。鼻尖縮小術で鼻を小さくする際に合わせて行うと良いでしょう。

・鼻中隔延長術
鼻を1〜2ミリほど高くしたい場合は前述の鼻尖形成術が最適ですが、それ以上の高さを求める場合は、こちらの鼻中隔延長術がおすすめです。鼻の穴と穴の間にある鼻柱部分を切開し、鼻中隔と呼ばれる部分に鼻中隔軟骨や耳介軟骨、肋軟骨を必要量移植して高さを出します。

・鼻翼縮小術
大きく広がった小鼻を切除することで小さくする施術です。小鼻の外側の溝に沿って余分な皮膚や脂肪を切除して縫合する「外側法」と、鼻の穴の中にある余分な皮膚や脂肪を切除する「内側法」があります。小鼻が大きく横幅が鼻翼の付け根より張り出している場合は外側法、鼻の穴は大きいけれど鼻の付け根から内側に収まっている場合は内側法を使って行われます。その他、外側法と内側法を合わせたり、鼻が縦にも大きい場合は上部も切開して行われたりします。

■まとめ

生まれ持った形だと思いがちな「鼻」ですが、遺伝だけでなく日常生活や体型の変化など後天的なものも大きく関わっていることがわかりました。それゆえに自分でできる修正法も数多く存在します。もし鼻の形が気になる場合は、自分でできる方法を試し、それでも悩むときは医師に相談してみましょう。