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美容外科で行える豊胸手術の種類とは? – 美容整形・美容外科のヴェリテクリニック【公式】 東京・名古屋・大阪

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美容外科で行える豊胸手術の種類とは?

この記事の監修|
名古屋院 李 院長
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豊胸手術の種類は大きく3つ

胸のサイズを大きくして、より魅力的な女性になりたいと考えている方は多いことでしょう。さまざまな美容整形手術の中で「豊胸手術」を希望される方も悩みに伴い、多くいらっしゃいます。ただ、豊胸手術と言ってもいろんな種類の手術方法があり、それぞれによってメリットやデメリットは異なります。
豊胸手術には、主に「脂肪注入豊胸」「シリコンバック豊胸」「ヒアルロン酸注入豊胸」の3種類の手術法があります。それぞれメリットとデメリットが全く異なるため、目的に合わせて選ぶことをオススメします。
そこで今回は、豊胸手術の種類とそれぞれの特徴をご紹介します。

■自然な胸をつくりたいなら「脂肪注入豊胸」

自分の身体から採った脂肪細胞を胸に注入するという方法です。本物の脂肪を移植するため、見た目や触感が自然なのが特徴です。また、レントゲンに写ることがなく、授乳も行うことができます。

この施術を受ける場合、太ももの後ろなどの下半身の脂肪を採取するケースがほとんどです。そのため、下半身太りを気にしている方は、豊胸ができるとともに、部分痩せの手術にもなります。

一方、下半身の脂肪がないという人の場合は採取できる脂肪の量が限られてくるため、希望通りのバストサイズに仕上げることができないこともあります。さらに、一回の手術でできるボリュームアップは1~2カップまでとなっているため、サイズにこだわりたいという人は複数回手術を行うか、別の方法を選ぶのが良いでしょう。

■バストのサイズや安定性を求めるなら「シリコンバック豊胸」

ジェルや液体を詰めたシリコン製のバックを胸に詰めるという方法です。施術の際は、乳腺の真下や腋の下を切開してバックを詰めることになりますが、クリニックによっても切開する部位は異なります。

バックの素材には、生理食塩水やシリコンジェルなど多数あり、形や大きさなども好みに合わせて選ぶことができます。そのため、理想のバストを叶えたい方にもっとも適した方法と言えるでしょう。また、バックは体内に吸収されることがないため、サイズや形をキープすることができます。

ただし、異物が入るため、どうしてもバストの動きに不自然さが出てしまったり、定期的なメンテナンスが必要になることがあったりとデメリットもあります。他の豊胸手術に比べ、術後の痛みが強いという点も考慮し、手術後のダウンタイムも十分に考慮しておきたいところです。

■手軽にできる施術なら「ヒアルロン酸注入豊胸」

ヒアルロン酸を直接バストに注入し、形や大きさを整えるという方法です。切開する必要がないため手術も30分ほどで終了するので、もっとも手軽にできる豊胸手術と言えるでしょう。忙しくて休みが取れないという人でも施術を受けやすい美容整形です。

一方で、この施術法の場合は0.5~2カップ程度のサイズアップが限界で、ヒアルロン酸は徐々に溶けていくため、持続できるのは1年半ほどとなっています。施術時間が短い代わりに定期的なメンテナンスも必要となるのです。

また、2,000人に1人ほどの割合でヒアルロン酸にアレルギーを起こすことがあり、ヒアルロン酸がしこりとして残ってしまうケースも稀にあるようです。

■豊胸手術は、自分の希望と体質をよく考慮した上で計画しよう

豊胸手術にも種類があり、サイズアップできる度合いや持続性にも違いがあるのです。さらに、バストに注入する物質と自身の体の相性も大きなポイントとなることがわかりました。

美しいバストを手にいれるためにも、まずはカウンセリングを受け、自分に合った施術法を見つけてみてはいかがでしょう。