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美容整形は何歳から?未成年の場合の美容整形 – 美容整形・美容外科のヴェリテクリニック【公式】 東京・名古屋・大阪

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美容整形は何歳から?未成年の場合の美容整形

この記事の監修|
名古屋院 李 院長
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未成年の場合の美容整形

中学生や高校生でも、年齢関係なくコンプレックスに対して悩んでしまうものです。また、親の立場であっても、子供が悩むくらいだったら整形をさせてあげたいと思うのではないでしょうか。では、実際のところ何歳から美容整形は可能なのか?手術に必要な条件や注意点を見てみましょう。

美容整形は何歳からOK?

結論から言うと、美容整形に年齢制限はないため何歳でも行うことができます。ただし、18歳未満の場合は保護者の名義が必要となります。さらに18歳以上20歳未満の場合は、本人名義で申し込むことはできますが、保証人として親の許可が必要となります。これらの同意書は施術の数だけ同意書が必要になるため、同じクリニックを利用する際も複数枚必要になります。

また、カウンセリングを受ける時点で親権者の同伴が必要です。カウンセリングの後に施術を受けたいという場合も同意書が必要となり、さらに親権者の同伴が必要となります。親権者が本当に同意しているかの電話確認が入ることもあるので、基本的に未成年が自己判断で美容整形を受けることはできない仕組みになっているのです。

未成年の美容整形、ローンは組める?

美容整形を考える時に、もうひとつ気になることとしては「ローン」のことです。18歳未満は本人の名義で医療ローンを組むことができないため、親権者名義でのローンとなります。

一方、18歳以上20歳未満なら、収入があれば未成年でもローンを組むことはできます。ただし、こちらも親権者の連帯保証が必要となります。申し込みの際は、免許証、保険証、パスポートといった身分証明書に加え、通帳、印鑑、学生証などが求められます。

どんなタイミングで手術を受ければ良い?

学生は、毎日学校に通っているうえ、部活やバイトなど課外活動で忙しくしています。周りの友人に整形を知られたくないという気持ちはもちろんのこと、術後のダウンタイムをゆっくり過ごすことも難しいでしょう。

そのため、未成年の美容整形は、高校を卒業し大学や専門学校に進学するまでの期間にもっともよく行われています。ただ、卒業式が終わっていても4月1日までは高校生とみなされるため、親権者の同意が必要になります。時期やタイミングは、未成年の内は特に医師や保護者の方と相談し合うことが良いでしょう。

■未成年が美容整形を受けても大丈夫?

ほくろやアザに悩む子供も多く、早ければ5〜6歳の時点でレーザーなどを使って取ることもあります。また、まぶたの成長は10〜12歳で止まるため、そのくらいの年齢の時に二重まぶたの施術を行うこともあります。

医師の十分なカウンセリングの元で手術は行われますが、何より本人の意思をまずはきちんと確認することが大切です。もちろん、親の意思のみで行うことはできないのですが、本人の悩み、問題が美容整形によって本当に解決されるのか、という部分をきちんと見定めなくてはなりません。大人の手術に比べ、メンタル面のケアも必要とされます。

未成年の場合、体重の増減や皮膚が曲がるなどの変化が起き、まぶたが二重になることも多々あります。その一方で、分厚いまぶたの場合は、一生一重のままであることも十分あり得ます。未成年にとっての美容整形は、本当に必要かどうかをうまく見極めれば、コンプレックスをクリアにすることができる有効な手段となります。まずは親や医師とよく話し合うことから始めてみましょう。