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美容外科で刺青を消したい!レーザー治療と切開手術、どちらを選ぶべき? – 美容整形・美容外科のヴェリテクリニック【公式】 東京・名古屋・大阪

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美容外科で刺青を消したい!レーザー治療と切開手術、どちらを選ぶべき?

この記事の監修|
前田 医師
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レーザー治療と切開手術、どちらを選ぶべき?

過去に軽い気持ちで入れてしまった刺青。就職や結婚をするにあたって不利益を被る場合がり、子どもができて一緒に温泉やプールに入れないというようなお悩みが出てくるようです。
理由は様々ですが、実際に刺青を入れてから10数年経つと、半数くらいの方が刺青を入れたことを後悔しているというデータもあがっています。
しかし刺青の除去は、みなさんが想像している以上に時間と費用がかかります。
また専門的な知識と高度な技術が必要となるため、クリニック選びが重要となります。

■刺青を消す方法

刺青を消すには、以下の方法があります。
・レーザー治療
・皮膚切除術
・皮膚移植術
刺青の入っている部位や色、大きさによって医師が判断します。

① レーザー治療

刺青除去に用いられるレーザーは、Qスイッチヤグレーザー、Qスイッチルビーレーザー、CO2レーザーなどです。
クリニックによって使用している機械が違い、特定の色に反応するもの、複数の色に反応するものと様々です。
共通して言える事は、レーザー治療は「刺青を消す治療」ではなく、「刺青を薄くする治療」ということです。
個人差はありますが5回~10回程度の照射が必要となり、期間は1年~2年程です。
レーザー治療のメリットは、外科手術と比べ、傷跡が残るリスクも少ないということです。
しかし複数の色が入っている場合、完璧に除去する事は難しく、最終的に切開法や皮膚移植に切り替えたという話も耳にします。
また金額も「刺青の大きさ×照射回数分」となりますので、個人差があり、実際に治療してみないとわからないというところもデメリットと言えるかもしれません。

② 皮膚切除法

刺青の入っている皮膚を切開し、切り取り縫い合わせる方法です。
広範囲の刺青を除去したい方、早急に刺青を除去したい方におすすめの方法です。
しかし外科手術ですので、ダウンタイムがあり傷口も目立つ事があります。
基本的には1度の手術で取り除く事ができますが、1週間後に抜糸を行い、傷口が目立たなくなるまでには3カ月~半年程度かかります。
切除が可能な部位や大きさには限界がありますので、必ずご相談ください。
無理な皮膚切除は、皮膚の引きつりやケロイドなどの後遺症の原因になります。

③ 皮膚移植術

傷跡が目立たない部位(太ももや背中)から皮膚を切り取り、刺青の部分に移植します。
こちらも早急に刺青を消したい方におすすめです。
しかし皮膚移植術は、健康な採皮部と刺青の入っている移植部を切開しますので、傷跡も広くダウンタイムも存在します。
また場合によって移植した皮膚が生着しない場合があるため、切除法と同じく皮膚の引きつりや、ケロイドなどの可能性もあるので事前のカウンセリングでご相談ください。



いずれの方法をとっても、刺青を消すには事前のカウンセリングで十分に治療内容を把握する必要があります。
また刺青の入っている部位や色、大きさによって治療法は異なります。
まずは実際に診察を受け、納得した上で最適な治療を選びましょう。